あめの音ブログ

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金魚すくいの金魚飼ってみる

(国産金魚)オタマ金魚ミックス(5匹) 本州・四国限定[生体]

どうも『ぴんすと』です。

今回は、昨年の夏という季節はずれの話です、すいません。

お祭りなどでよくある金魚すくいの金魚を飼ってみた話です。

飼ったことがある方も多いと思いますが、よかったらチラッと見ていって下さい。

 

目次

 

金魚との出会い

普段、金魚すくいは不得意のためあまり挑戦しませんが、子供がやりたがったので仕方なく…しかも1回100円と安かったし。

じゃあ1回だけと子が挑戦→即終了、もう1回→残念、もう1回→残念、金魚すくいタイム終了。

店の人「金魚持って帰りますか?」

妻「いいえ。」

子「金魚欲しい。」

妻「イランよ。」

子「ほしいほしい。」

って感じで、

祖母「持って帰ってあげなよ。」

子の勝利。

戦利品→金魚9匹(なんか1匹デカいのいてる)。

 

っでどうしよう。このままでは確実に…(>_<)

まず袋から出さないと、適当な容器に移しましたが明らかに狭すぎる(-_-;)

(しかも、浅いため金魚が飛び出してくる(;゚Д゚))

 

水槽を買う

少し考えた結果、水槽を買うことに。

ですが、水槽買うことも金魚を飼うことも初めてなので何を買えばいいのか、飼えばいいのか、全く分かりません。

 

とりあえず水槽7点セットみたいなの購入。あとエサと底に敷く砂利草のオブジェみたいなものも購入。

 そして、「水洗いして」「砂利入れて」「水入れて」「カルキ抜きをして」「水質のためバクテリアいれて」

 

って感じの簡単なことではありませんでした。

 

結論を言うと、私の失敗で9匹中9匹が病気で8匹が…ごめんなさい。

1匹は今も元気です(あのデカいヤツ)。

 

金魚を飼うのは結構難しいです。

 

金魚を飼うときの注意点

  • 金魚はとてもデリケートなので水温の変化や環境の変化に弱いみたいです、エサもすぐ与えたくなりますが、落ち着くまではエサを与えない方が良いみたい。基本1週間ほど何も食べなくて大丈夫みたいです、まぁ2~3日はエサを与えず様子をみる。あと手でさわってはダメ。
  • 水槽の大きさも大事です、狭すぎると酸欠や水質悪化の原因になりますし金魚も気の弱い子は弱っていくかも、私の買った水槽は13㍑ですが小さめの金魚3~4匹が適度かと思います。
  • 酸素供給や水質悪化の対策をする、エアレーションやフィルター(よくあるブクブクしてるやつ)を使い月に1~2回水替え清掃をする。(水替えは1回で約半分まで、全替えすると水質が変化し過ぎるためNG)水質が悪いと病気になりやすくなるみたい。エサの食べ残しも水質悪化の原因になります。

 

お祭りなどでの金魚すくいの環境を見ると、タフな環境でも生きていけそうな金魚に思いますが、間違いです。あの環境にいてる時点でおそらく相当弱っていると推測できます

※そして、一番大事なことは水道水にはカルキがあり、カルキは金魚にとって猛毒ということです。

 

金魚を飼う手順

  1. 持って帰ってきたら、まず薬浴。エアーポンプ(ブクブク)とバケツ(約10㍑)を用意してカルキ抜きした水道水から0.5%の食塩水(約水1㍑で塩5㌘)を作り、水温28度ぐらいを目安に維持します。薬浴期間は様子をみて2~7日(私は3~5日です)。弱った金魚を元気にする治療みたいなものです。あと、10㍑バケツに水6~7㍑入れた状態だと2~3匹ぐらいが上限だと思いますが、理想は1バケツ1匹がベストです。病気の感染も含めて。
  2. 金魚の薬浴の水ができても、すぐに入れない。すぐ入れると水温の急激な変化に金魚が対応できない場合があります。袋に入れたまま中の水が袋の中に入らないように入れます、浮かばす感じですね。その状態で約30分、その後袋から出してバケツの中で薬浴してもらいます。ちなみに薬浴中のエサですが、基本絶食みたいです。っが私は、かわいそうな感じがするので、2日ほどしたら少量あげました。
  3. 水槽の準備。水槽、砂利、オブジェなど中に入れるものは全て水洗いします(水道水でいいみたい)。洗剤は使用したらダメ。水洗いできたら配置を決め設置します。
  4. 水道水を入れカルキ抜き剤を入れます。そして、できれば一晩置きます、どうしても無理なら数時間。カルキの抜けに不安があるためと水温を合わすため。一応カルキは5分ほどで抜けると書いていましたが、なんか不安。
  5. バクテリアなど水質の安定に必要なものを入れます。金魚の食べ残したエサやフンを分解して綺麗にしてくれるみたいです。このバクテリアの住みかとして砂利が必要みたい。
  6. ついに金魚さんを水槽へ。この時も水温に注意して温度を合わせてからです。そして、また環境が変わっているため1~2日はエサは禁止です。
  7. その後は、毎日1~2回適量のエサと愛情を与えて下さい。このエサの適量が難しいのですが、5分で食べきれる量らしいです。我が家は1匹ですが、毎日1~2回で、1回約10粒程度です。ただこれが適量かは不明ですが、金魚は元気です。おそらく多目でもいいのでしょうが、食べ残しがあると水質が非常に悪化します、毎回食べ残しを回収するのは手間なので適量を見つけて下さい。時季によって食欲も変化するみたいで、水温が高い夏はよく食べて、寒いとあまり食べないみたい。
  8. 追加、水槽の水は2週間に1回ほど水替えをする。そのときは半分までです。水質は非常に大切みたいです。まぁ臭いが気になってきますが。

 

私の失敗

  • 手でさわり過ぎた。
  • カルキ抜きをしたが、いきなり水槽に入れた。
  • 温度調整をしなかった。
  • エサをいきなり与えた。
  • 水槽が狭すぎた。

等々。間違いだらけです。

 

結局、9匹全てが白点病という金魚の風邪みたいな病気になり(尾びれなどに小さい白い点々がいっぱいできる)、日に日に金魚が弱って亡くなっていき、5日目には残り2匹に、6日目にやっと2匹を薬浴しますが、残り1匹に、でもこの1匹は白点病を乗り越え今も元気です。薬浴期間6日目には尾びれの白い点々は全て綺麗に無くなっていました。

白点病には薬浴 (5%の食塩水で)

 

最後に

金魚はデリケートですが、もともと金魚の強い弱いがあると思います。うちの家で最後まで生きてくれた金魚は一番大きかったし、一番元気でした、エサを与えると一番最初に飛びついて食べていました。

金魚を選ぶときは、群れからはぐれていない元気なある程度の大きさの金魚がいいと思います。あと大きいも揃えておくといいみたい。

 

そして、金魚は買ってから準備ではなく、準備できてから買うのものなんだと思いました。

 

まだまだ、細かいポイントがあるのかもしれませんが、私がこれから金魚を飼うなら基本この手順を行います。

 

長くなりましたが飼おうと思った金魚が全滅するという悲劇を子供に見せたくなくて奮闘したパパが得た知識です。

 

全てが必ず正しい訳ではないと思いますし、専門家から見たら間違っていることがあるかもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

 

 

では今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「弱肉強食」

 

以下は、私の使用しているものです。

 

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