あめの音ブログ

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宅地建物取引士資格の古い話

ドンドン解ける!宅建士合格テキスト ’16年版

どうも『ぴんすと』です。

今回は、むかしむかしの10年ほど前のお話です。あれからもう10年も経っているとは…

全く参考にならないと思いますが、資格ネタも書きたいのでちょっと書きます。

 

10年ほど前に宅建試験に一発合格した古すぎる話。

当時の私はアルバイトのフリーターでした、もちろん教養のない私は宅建資格など存在自体知りませんでした。が、ふとしたことがきっかけで宅建試験に挑戦することになりました。

きっかけは

ある方から宅建試験を一発合格したという自慢話を聞いた為です(よくあるおっちゃんの武勇伝みたいな)。普通の自慢ならいつもどうりスルーしていましたが、あまりにも自慢してくるため少しイラっとして色々調べ挑戦することにしました。あと、不動産や住宅に興味もあったため。

結局この方との出会いのおかげで宅建資格を取ることができたので感謝しています。

 

最初は何も解らず???

私は勉強はとても苦手で嫌いでした。学生時代、家の勉強机に座って勉強していた記憶はあまりありません。高校時代は→下の上ぐらいの学校で成績は普通ぐらい、赤点より少し上の点数を取るぐらいの勉強しかしていません。

そんな私が合格するはずがないと周りの人ほぼ全員が思っていました。正直、私も参考書を買って読んでみて、まず何が書いてあるのか全く分かりませんでしたし、漢字の読み方、意味、ほぼ全て分かりません???そして、今みたいにパソコンやスマホも無かったので漢字の意味を調べる時は電子辞書でした。

 

民法って何?

まさにここからです。宅建で最も大変なのが民法でした、意味の解らない参考書をひたすら読む日々が続きました。何度読んでも意味が解らない、眠い、アルバイトですが生活(家賃や生活費など)もあるため週5日で1日約8時間は働きます。ほぼ一般的な仕事と同じ。

とりあえず時間があれば参考書か問題集を開き読む、どこにいくときも一緒に連れていきました。

 

宅建業法を制す

宅建では宅建業法をほぼ100%制することができなければ合格できないと言われていました。その宅建業法が私は得意で大好きでした。(まぁ簡単なので)

民法以外はまあまあ好きでした。それでも最初は全く意味が分かりませんでしたが。

 

私の勉強法

毎日少しでもいいから勉強する。(1日約2時間、約半年間)

次に計画を立てる。(いついつまでにP200ページまでとか、1日5ページとか)

試験の合否の基準や合格する術を調べる

・過去問をひたすら解く。(私は約5~6回)過去問丸暗記作戦。

・この資格に合格すれば明る未来がある、メリットがたくさんあると自分自身に言い聞かす。取っても意味がない資格だと思うとやる気は減少する。

・周りの人に資格の挑戦をすると公表する。言った以上はやるしかないと思う。

・もう1ランク上の資格や試験を目標に置く。するとこの程度の試験は合格して当たり前だと思う。

 

私が合格するため使ったもの

  1. 参考書、1冊
  2. 問題集、1冊
  3. 試験模試、1セット3回分のヤツ

のみです。

 

私が思う宅建

勉強が得意な人や好きな人は別ですが、大人になってからの資格試験勉強は仕事もあるため、なかなかうまくできない人が多いかと思います。

 

私が勝手に思っていますが、

  • 一般人100人
  • 何か資格が欲しいと思う人、100人中90人
  • 実際参考書などを買って行動に移す人、90人中40人
  • 実際に勉強する人、40人中20人
  • 継続して合格するため勉強し続ける人、20人中5人
  • 合格できる人、5人中1~2人

まぁ資格にもよりますが、宅建では上記のような感じがします。

※上記は私の勝手な考えで確実なデータではありません。

 

ただ、宅建の受験申込者に対して、実際の会場で試験を受けた受験者は約80%ぐらいみたいです。約20%は欠席?

そして、合格者が約15~17%みたいですね。

宅建は受験しやすい資格のため、軽い気持ちで受かったらラッキーみたいな人も多いと思います。

そのため継続して勉強を頑張った人の4~5割は合格すると私は思います。あとは運だと思います、直前に勉強したところがたまたま出たとか、選択式のため悩んで選んだ箇所がたまたま正解できたなどの運です。

 

最後に私的、宅建受験のポイント

  • 制限時間が2時間と以外に短いため、ある程度の解くスピードが大事。
  • 8割正解の勉強法。
  • 民法ができれは受かる。

 

以上、宅建の話でした。古い話ですいません。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「国家資格」

 

私は、成美堂出版さんで合格しました。

あと、私的には参考書と問題集は違う出版社のものを選ぶことをおすすめします。

理由、出版社によって少しポイントが違うため、参考になる。

 

 

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