あめの音ブログ

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昔は子供が嫌い(苦手)でした

いたずら1歳やりたい放題 ビッグ版

どうも『ぴんすと』です。

今回は、小さい子供が嫌い(苦手)だった10代20代の頃の話です。

昔の友達などには、「こいつ絶対、自分の子供可愛がらないだろうな」っと思われていたみたいです。

 

目次

 

赤ちゃん場合

まず、他人の大事な赤ちゃんにケガでもさせたらどうしようと思ってしまう。よく「抱っこしてみなよ」って言われるが、大変迷惑です。

一番困った時は、少し子守を頼まれたときです。まぁ20分程度でしたが、泣き出してしまいどうしていいか分からず、勘弁して下さいと思いました。

 

少ししゃべる頃の子(1~3歳)

何を言っているのか?何をしたいのか?が分からない。そのため、対応をどうしていいか分からないので困る。このぐらいになると動き回るのでケガさせたら悪いと思ってしまう。

自分も子供言葉でしゃべることが非常に恥ずかしい。

 

保育園児

なんでも正直に、はっきりと物事を言うため私自身が気にしてします。

無茶苦茶なことをする子を怒ってもいいのか?分からない。

調子に乗せると、収拾がつかないため危険物として扱い、なるべく避ける。

 

小学生低学年

単純に生意気で嫌い。大したことでもないことを自慢する子や、全く言うことを聞かない子は特に面倒くさくて苦手です。

素直でかわいい子は大好きですが。

私自身が、めちゃくちゃ大人しい子供だったため…

 

小学生高学年

これぐらいになると少し礼儀が分かってくるため、まだマシです。

まぁ子供にもよりますが。

 

基本的に群がるとヤバいですが。

 

 

まぁこんな感じが私の若い頃です。

 

まとめとると

・よそ様の大事な子という思いが強い。

・どう対応したらいいかが分からない。

・子供の相手をすることが恥ずかしい。

 

※小さい子供を相手に、お仕事する人を本当に尊敬します。

 

子供は私の方だった

今思えば、私自身の器が小さく子供だったのだと思っています。

私は、人と付き合う時は壁を作り、限られた人にだけドアを付けて付き合います。そして、玄関で靴を脱がない失礼な人は二度と部屋に入れません。

ドアは一回一回きちんと鍵をかけ、私の許しを得た限られた時のみ部屋に入れます。

まぁ、人それぞれそういう感じのことはあると思いますが、

私は相手が子供でも土足で私の心に入ることを許せない、器の小さい人間。

 

子供は分かっている

私が20歳頃の時、友達の子供で2歳の女の子がいてました。当時、付き合っていた彼女と3人でよく遊びました。家にも泊まりにきたぐらい、よく遊んで仲が良かったのですが、

この前、約9年ぶりに再会し、(その子はもう高校生になっていました)その子が言うには、当時「怖かった」「めっちゃ塩対応やった」と言っていました。

自分で仲が良いと思っていた子でさえ「怖い」と思われていたorz

子供って分かるんだろう、何か感じるものがあったのだろう。

 

自分に子供がデキて変わった

間違いなく、自分に子供がデキてから考え方など様々なことが変化したと思います。

・見る視点が変わった。

・子供の扱いが分かった。

・親の気持ちが分かった。

・子供の難しさが分かった。

・責任が変わった。

等々。少しだけ分かったような気がします。

特に思うこと

私は子供を難しく考え過ぎていました。もっと単純に適当で良かった。

私は親として子には、様々なモノや人に触れ「感じ」「考え」大きくなって欲しいと思っています。

固いモノもあればやわらかいモノもある、すぐ怒る人もいてれば全く怒らない人もいてる、そういったことに触れた経験が、生きていく上では大切です。より多くのモノや人を知れば、より多くの免疫ができ対応ができるようになるのでは…

だから、子供に対して身構える必要はなく、そのままの自分でいいのだと。

そして、私自身も自分の子で免疫がつき、子供の対応が分かるようになりました。

まだ、子供側からすると怖いと思われるかもしれませんが、私は子供が純粋にかわいいと思えるようになりました。

 

・見る視点を子供目線に変えると、子供の気持ちが分かる。

・子供の気持ちが分かると、他の親の気持ちが分かる。

・親の気持ちが分かると、子供の難しさが分かる。

・子供の難しさが分かると、自分の親の気持ちが分かる。

・自分の親の気持ちが分かると、責任が分かる。

 

私は、そんな感じがする。

 

最後に

「親」には「子」がしてくれます。

誰でも親になることは不安です、でも子供が親を育ててくれているように私は感じます。それは、私が器の小さい未熟者だからかもしれませんが…

子供から学ぶことは非常に多い

父ちゃん勉強中だわ(汗)

 

勿論、子は親の背中を見て…ということは忘れず。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「父の背中」

 

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 ・これ欲しいな。

 

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