あめの音ブログ

マイナス思考で頑張る世の中。ネガティブは世界を救う。

『スポンサーリンク』

失業給付中に賢くアルバイト

f:id:pinsto:20170301143231j:plain

(この記事は2017年3月5日作成)

 

どうも『ぴんすと』です。

今回は、雇用保険の失業手当について書いていきたいと思います。

実際、私は雇用保険の失業給付受給者となるのは2回目ですorz

すいません、お世話になりますorz

2回目になると、もう慣れたもんですww

 

今回は、自己都合退職なので3ヵ月の給付制限がありますが、前回は会社都合のためすぐに給付を受けることができました。

まぁ、当然ですが会社都合(解雇、雇止めなど)の方が優遇されています。

 

初めに少し私の話

何故、アルバイトしていたのか?

その会社を雇止めになる1年前から、休みの日にアルバイトをしていました。本職を雇止めになった時に、辞めようとも思いましたが、丁度、クリスマスや年末の超忙しい時なので、バイト先からは来て欲しいとのこと。

っということで、ハローワークの職員さんにも聞いて、徹底的にアルバイトができるか調べました。

実際、ハローワークさんからは「不正受給」については厳しい処分がありますよ、労働(バイト)はきちんと申告して下さいね。

っと教えてくれますが、

どの程度のバイトまでが?

減額って?

労働した日はどうなる?

など、私的には謎が多かったです。

 

その内容を書いていきます。

参考になればと思います。

 

損をしないで上限ギリギリを貰う方法

上限時間

・1日4時間未満

・週20時間未満

※時間には決まりがあるので、上記は必ず守ろう。

基本手当

基本手当の日額は約50~60%なので(今回は仮に55%)
・1万円×55%=5,500円

※正確には雇用保険受給資格者証で確認して下さい。

上限金額

離職時賃金日額の80%が上限

ここで例「離職前6ヵ月の平均月収30万円の場合」

・30万円×6ヵ月=180万円

・180万円÷180日=1万円

・1万円×80%=8,000円

※上限の金額は、失業手当+アルバイト収入の上限。

 

ここが注意「自己の労働による収入がある場合の控除額」というものがあります。

平成28年8月1日から控除額は1,282円(毎年変更の可能性あり)

・基本手当日額+(アルバイト収入-1,282円)=離職時賃金日額の8割以内なら基本手当は満額貰える。8割以上だと8割超えた分は基本手当から減額。

 

仮にアルバイトが週4日の1日3時間、時給1,000円だと。

・5,500円+3,000円-1,282円=7,218円

この場合だと、8,000円が上限のため減額なしで貰えます。

ただし、アルバイト収入が4,000円の場合は、8,218円となるため基本手当から218円は減額され、貰える総額(失業手当+アルバイト収入)は8,000円となります。

 

申告の方法

失業認定申告書という書類があり、それに労働の有無や就職活動を記入し認定日に提出します。

特にアルバイトしていた人に必要な情報、

・アルバイトしている会社。

・1日の就労時間。

・アルバイトした日。

・収入があった日(給料日)。

・収入の額。

※上記は全て、実際にアルバイトしていた私の雇用保険受給資格者証の裏に記載された内容です。上記は必ず控えていきましょう。できれば、タイムカードや給料明細などのコピーも。

そして、失業認定申告書を間違いなく記入し認定日に全て持っていけば大丈夫です。

 

その他、不安な点

・よく最初の7日間は「待期」なので働いてはダメと言われていますが、確認して私は働きました。この7日間も同じです、4時間未満なら何も問題なしです。ただ4時間以上の場合は分かりませんので、4時間以上の労働の予定の方はハローワークに確認して下さい。おそらくは、4時間以上を1日働くと1日後にずれると思います、7日が8日に。

 

最後に

雇用保険の給付を受けることができる人は、失業状態にある方のみです。

失業状態とは?

・積極的に就職しようとする意志があること。

・いつでも就職できる能力(健康状態・環境など)があること。

・積極的に仕事を探しているにもかかわらず、現在職業に就いていないこと。

ハローワーク(公共事業安定所)より

ということを、私も含め認識しなければならないと思います。

そして、労働した場合は正確に必ず申告しましょう。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

関連記事

www.amenooto.com

 

 

「就活頑張ろう」

 

最新最強の一般常識〈’18年版〉

最新最強の一般常識〈’18年版〉

 

 

 

『スポンサーリンク』