あめの音ブログ

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製造業の交替勤務について『楽?』

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引用元 煙たなびく工場夜景|ぱくたそフリー写真素材

 

どうも『ぴんすと』です。

今回は、製造業でよくある交替勤務について書いていきたいと思います。

 

交替勤務ってどうなの?

って気になる人以外は、特に面白くもないです。

 

私は、これまで様々な交替勤務をしてきました。

会社によって少し違いがあり、色々と面白いことも…

 

私的に思うことを書いてみました。

 

製造業のメリット

※当てはまらない会社もあると思いますが、私が会社を選ぶ時の基準にもしています。

・仕事がある

・ある程度の時間で帰れる

・休日がある

・年末年始、GW、夏期休暇がある

製造業の現場仕事は、休みのONとOFFがハッキリしているところが良いところだと思っています。

 

そして、休みが多いが給料は安いって感じでしょうか。

 

あると嬉しいこと

・冷暖房完備

・仕事中のスマホ、OK又は黙認

・ある程度自分のタイミングで行ける休憩

・お手手が汚れない(手袋あればOK)

・体への負担が小さい

・面倒臭い人付き合いが少ない 

などなど。 

特に仕事中のスマホは禁止されている会社も多く、現場への持ち込みが禁止され休憩時間さえも使用が禁止されている会社もあります。

仕事中は禁止されていて当然だと思いますが、休憩時間は家族や友達への連絡事などもあるため使用したいところです。

 

交替勤務のメリット

交替勤務の最大のメリットは『お金』です。

深夜勤務には、手当てが付きます。

次に、夜勤の場合は口うるさい管理職の偉い方々がいない場合が多く気分的に楽なことが多いです。

夜勤では、休憩を2倍以上長くいったり、勤務時間の約半分以上を勝手に休憩したりとやりたい放題な会社もありました。

 

私的には、楽してお金が稼げるっということが交替勤務の夜勤だと思います。

 

交替勤務のデメリット

・働く時間がバラバラで体調管理が大変。

・仕事の時間に体調をベストな状態しなければいけない。

・深夜勤務に悩まされる人も多い。

やっぱり夜は眠くなり、どうしても夜型人間になれない人も…

夜働くということは、昼間に睡眠しなければなりません。それが出来ない人は苦しむことになります。

また、体調も崩しやすい。

 

あと、家庭がある人は家族のことが心配。

夜勤の出勤時、家を出る前に「パパ行かないで(。>д<)」っと子供に言われると…(´Д`)

 

 

私が経験した交替勤務

あるP社の場合(1)

※派遣社員みたいな感じ

・3班2交替、4勤2休

(3つの班で2交替、昼働く班、夜働く班、休日の班に分かれ、24時間土日も関係なく生産するシフト)

A勤(昼)、8:30~20:45

B勤(夜)、20:30~8:45

4日勤務して2日休み。

12時間勤務というヤバそうな勤務。

1日3時間の残業が必ず付き、月に約60時間の残業になります。(現在は月45時間?)

給料はそこそこ。

仕事の内容によりますが、私の場合は普通に勤務できる内容だったと思います。

でも、人によっては時間が長く感じ、辞める人も多いです。

まぁ4日行けば休みだし、月に10日も休みがある(年末年始、GW、夏期休暇もある)、そしてA勤のあとの休みは約2日半あるため嬉しい。

そして、6日のサイクルのため休日の曜日がズレていきます。そのため1月半ほどで土日の休日も回ってきます。

 

あるP社の場合(2) 

・3班3交替、土日休み

A勤、8:30~17:00

B勤、16:45~翌1:15

C勤、翌1:00~8:45

残業が全く無いため給料は低いが、働く時間が短いため非常に楽(^^)

土日休みは嬉しい人も。 

 

あるB社の場合(1) 

・2班2交替、土日休み

昼勤、8:30~17:15(残業有り)

夜勤、23:45~8:30(残業有り)

※昼勤の残業は、1日に1.5時間程度。

※夜勤の残業は、前残業で22時出勤の1日に1.5時間程度。

 

変動することがありますが、基本的にはこんな感じで、

昼勤、8:30~19:00

夜勤、22:00~8:30

昼勤では計画の数を終わらないと帰れません。最長は夜勤が来るまで。

その他に、土曜日の休日出勤というだるいことも稀にあります。

この会社は作業内容が過酷すぎる(>_<)2時間残業するとクタクタ。

 

あるB社の場合(2) 

・3班2交替、連想勤務

1日、昼勤8:30~19:00(残業約1.5時間)

2日、昼勤8:30~19:00(残業約1.5時間)

3日、昼勤8:30~17:15(3交替日で定時)

4日、昼勤8:30~19:00(残業約1.5時間)

5日、遅出15:00~23:45(3交替日で定時)

6日、休日

7日、夜勤22:00~8:30(残業約1.5時間)

8日、夜勤22:00~8:30(残業約1.5時間)

9日、夜勤23:45~8:30(3交替日で定時)

10日、夜勤22:00~8:30(残業約1.5時間)

11日、明け休日

12日、休日

13日、※昼勤に戻り繰返し。

 

非常に分かりにくい最低の勤務でした。

※昼勤の最終日が遅出になり非常に無駄。15時~17時15分までは、昼勤もいるため特にすることなし(-_-;)そして、退社が23時45分のため休みが短くなる。

こんなバカな勤務は廃止するべき!

 

 

あるC社の場合(1)

・4班3交替、4勤1休?

早番、6:00~14:30

後番、14:20~22:30

深夜、22:20~6:10 

 

4つの班で3交替、24時間土日関係無く生産。

 

働く時間が、バラバラで慣れるまで結構大変ですが、勤務時間は短く8時間程度しか働かないため、慣れると楽。

 

休みが意外と短いところが欠点。 

あと、休憩時間は昼休憩の45分しかないが、自分で空いた時間を見つけトイレや一服休憩などにいく感じです。

まぁ作業は非常に楽で、例えると15分集中して働いて、30分流しでポチポチ働いて、10分休憩(リラックス)みたいな感じです。

 

 

結論

やっぱり3交替『楽』(^^♪

給料がいい3交替を探そう。

 

『楽』を選びたい 

製造業は会社によって、『楽』が全く違います。

暑くて動きっぱなしで究極にしんどい会社もあれば、冷暖房完備でスマホ片手に勤務時間の半分以上が休憩という会社もあります。

また、しんどいからといって給料が良い訳でもありません。

 

私的には、自分の体力の3割程度で日々をこなしていけるぐらいが良いと思います。

特別なやりがいなどがある場合は別ですが…

長くやっていこうと思うなら3割程度がオススメ。

 

心も体も個人個人の限界があります。

会社は貴方の体を守ろうとは思っていません、壊れれば代わりを入れるだけです

 

もちろんお金をもらうため仕事はしなければなりませんが、10割の仕事をしているように見せる3割の仕事をしよう。

 

大事なのが、新人の時です。この時に周りからの印象が決まってしまいます。

 

気を付けるポイント

・その会社の重点の見極め

多少ミスしてもスピード重視か?時間がかかってもミスしないことが重視か?など

 ・信頼を得る

ミスをしないこと、もしミスしても同じミスをしないこと。 

・よく働くイメージを付ける

休憩時間を短くする、出勤時間を早くするなど。あと、常に動き仕事をする。

 

そして、仕事がデキるイメージを付けれるとベスト。

 

製造業は、黙々と真面目に働いていると評価されることが多いです。 

 

偉そうなことを言っていますが、私は「並」の「並」の人間です…すいません(-_-;)

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「安全第一」

 

 

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