あめの音ブログ

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製造業「品質管理」のおかしい話

どうも『ぴんすと』です。

 

品質管理ってなんだ?

製造業では、おかしな品質管理の時がある。

 

製造業において「品質」は重要なことで、「安全」「品質」が確保され、初めて生産ができる状態だと言える。

その品質を管理するということは、非常に大事なことですが…

 

品質管理のため、決められた測定を行う。

そして、測定の結果「NG」だったとする。

何かがおかしいと再測定する。すると「OK」の数値が出る。
「NG」は何かの間違いだったということにしてなかったことにする。

 

よくありそうな話で、別に何も問題ないように思うが、これが大問題になる。

 

これがマンネリ化し、日常的になると、「OK」の数値が出るまで再測定をやり続けるという作業を行う人が現れる。
こうなると「NG」の製品を無理矢理「OK」にしている状態であり、製品自体は「NG」で、不良品の可能性がある。

こういったことを事前に止めるため、ルール決め、教育をしっかり行わなければならない。

「作業手順書」で再測定の方法や回数などをきっちりと決め、教育し、周知徹底する。

また、なぜ測定が必要なのか?という深い内容まで説明し教育しなければならない。

しっかり意味があって行う測定であり、正しい測定をしなければ全く意味がない。

そして、完璧な作業手順書があってもそれが正しく運用されていなければそれも全く意味がない。
そのため、教育はしっかり行い、周知徹底し、日々監視しなければならない。

管理者は、現場の作業員にバカが多いことをもう少し理解しなければならない。

製造の現場には、ただ自分が楽したいだけのバカは結構多い。

いくら日本製と言っても世の中に不良品は意外と多くあると私は思っています。

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

 

「ルールを守れないバカは多い。」

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