あめの音ブログ

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【製造業】NGが分からない検査「品質管理」

どうも『ぴんすと』です。

また、面白いトラブルが発生した。

相変わらず教育システムが最悪な状態にあるこの会社。

ある品質上重要な検査があり、その検査は私の知る限り(おそらく10年以上)、NGが発生したことがないという検査。

そのため、みんな「どうせ大丈夫だろうという」という感じの適当な検査になっていた。

さらに、はっきりとNGが判断できる人も現場にはほとんどおらず、はっきりNGを見分けられない人が後輩に教えるという悪循環のため、現場は最悪の状態にあった。

 

そして、見事にNGを見落とし不良が流出した!

因みに、このNGに気付けた人は流石だと思う。ただ、このNGに気付いた彼のように検査を行う作業者全員が正確に判定できるよう教育しなければならない。

今回、NGの不良が何故発生したのかという点に注目がよせられ、その発生原因を必死に探しているように感じた。

そして、不良を見落としたのはその作業者自身が悪いで終わらせているように思う。

まず、何故NGを見落としたのか?

今後、同じように見落とすことがないのか?

という見落とした問題に対してしっかりと原因と対策をまず考えなければならない。

特に、10年以上1度も発生していないような超レアな不良なら尚更再教育をいち早く行い、限度見本なども早急につくらなければならないと思うが相変わらず呑気な会社だなと思う。

まぁ、同じように呑気なことを言っている私自身も相変わらず呑気に暮らせているので、有難い。

私ならこうするかも!

・作業者1人ずつ再教育し、テストを実施し、合格者だけがその検査を行えるというシステムにする。

・上記と同時に、限度見本の作成を急ぎ、それを元に再教育を行うことが一番望ましい。

・さらに、定期的に検査のチェックや見直しを行う。

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

 

「その検査方法は正しいですか?」

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