あめの音ブログ

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「ブレイキングダウン」という格闘技イベントについて

どうも『ぴんすと』です。

最近、ブレイキングダウンという格闘技イベントが流行っているみたいですが、正直やめて欲しい。

小さい子供を持つ親としては、不安しかない。

確かにエンターテイメントとしては非常に面白く見応えもある。

それゆえに影響力もあり、ある程度常識のある人がみる分には全く問題ないが、世の中にはそれに悪影響を受け、勘違いしバカな行為、行動をする奴等がいる。

喧嘩が強いヤツが格好いい。喧嘩が強いヤツが偉い。それを煽るようにバカが群がる。

そんな群がるバカの被害になるのは、真面目に暮らす気の弱い子達だ。

観る分には格闘技は好きだし、格闘技に対するリスペクトもある。でもそれはリングの中で武器もなく、決められたルールでの正々堂々と闘う姿に対するリスペクトだ。

ブレイキングダウンで問題となる部分は、オーディションや試合前の記者会見にあるような気もする。(丁度、この記事を書いていると問題となる行為があった。パイプ椅子での流血事件)

リングの上でもない場所で、殴る蹴る椅子を投げるなどの暴力行為をする人が何の罰も受けないという点に疑問を感じる。

何をしてでも結果的に盛り上げたヤツが有名になり、それが正しいことだと思わせてしまっていることが非常に問題だ。

これほどまで有名になり、影響力のあるイベントになってしまった以上、リング外での暴力行為や度を超えたNGワードには良くないことだと戒めるため、ある程度のペナルティが必要ではないかと思う。

まぁ、やりたい奴はやりたい奴同士でやればいい、でもやりたくない善良な市民を無理に巻き込むようなことにならないで欲しい。

かつて不良漫画が流行り、カラーギャングが流行り、それに影響されたバカに迷惑をかけられた人も多い。

ブレイキングダウンが、若者に良い影響を与える格闘技イベントになって欲しいと願います。

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

 

「このままではいつか…」

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